子供にスマホを持たせるのは危険?

今や小学生でもスマホを持つ時代。

子供同士でもスマホを使って連絡を取り合うことがあるようです。
しかし、子供にスマホを持たせるのはさまざまな危険が伴います。

有害サイトの閲覧をはじめ、ゲームアプリにはまり勉強がおろそかになることや勝手にクレジット決済を利用されることによる金銭的被害など、課題も多いのです。

「うちの子にはいつからスマホを持たせようか」という議題が家族会議で取り上げられることもあるほど、子供とスマホの付き合い方は子供を持つ親世代の共通の悩みとなっているのが実情ですね。

大手キャリアにも子供向けスマホのラインナップはありますが、通話料が高いためなかなか購入に踏み切れないこともあるでしょう。
そこで今回は、子供に持たせても安心なスマホをテーマにして、オススメの格安SIM会社を2つご紹介いたします。

各種セキュリティを強化した子供向けの「TONE」

まずは子供向けに特化したオプションサービスが豊富なTONE
レンタルDVDサービスなどを手掛けるTSUTAYAが運営しているということもあり、信頼感がありますね。

>>トーンモバイル公式サイト

TONEの特徴は子供を見守る安心機能の「TONEファミリーオプション」が付いていること。具体的には以下のサービス内容が含まれています。

  1. アプリ利用の制限・監視ができる
    利用可能なアプリを設定できます。親が許可したアプリしかアクセスできないため、有害アプリを閲覧する危険がなくなります。
  2. 現在地確認機能
    親のスマホやパソコンから、常時子供の位置を確認することが可能となります。万が一の事態にも素早く子供の居場所を特定することが可能です。
  3. オプション金額0円
    これらのオプション利用料が、親と同一名義の場合は0円で利用できます。サービスを利用するたびに課金されることはありません。

もちろん、親と同一名義では無く、親が他社サービス、子供がTONEというケースでも3以外のサービスを利用することが可能です。
現時点では子供に持たせて最も安心のスマホはTONEであると言えるでしょう。

連絡用に最適な「LINEモバイル」

■LINEモバイル公式サイト

子供同士で連絡を取り合う手段として最も多く利用されているLINE。
もちろん、課外活動やPTA活動などで保護者を交えてLINEのグループを作り連絡し合うことも日常茶飯事。

となると、やはり気になるのは毎月のデータ使用量です。例え家族でシェアできるプランを選択していても、子供がデータ量を使いきってしまい親の利用できる分が無くなってしまうなんてことは避けたいですね。

となると、やはりLINEに関するデータ通信が無料となるLINEモバイルが良いでしょう。

>>LINEモバイル公式サイト

また、子供が勝手にプラン変更をしないように制限をかける機能もあるため、気が付いたら毎月の請求がとんでもないことになっていたなんて事態を踏是ぐことができます。

もちろん、最低限の機能である有害なサイトをブロックするフィルタリング機能も備えているため安心ですね。

まとめ

今回、子供向けの機能に優れた格安スマホ会社をご紹介しました。
それ以外にも、子供のLINE会話内容をチェックできるアプリやSNSでつながっている相手を知ることができるアプリなど、子供を守るための機能に優れたサービスはいくつかあります。

それぞれの特性を活かし、安心して子供がスマホを使えるように守ってあげるのが親の役目であり、そのためにはこれらの安心できるサービスを積極的に活用していきたいものですね。

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この記事を書いた人

h.katsura
h.katsura

福岡出身のフリーライター。就職を機に上京し人材コンサルタントや外資系ITベンチャー企業に勤務。

20年余の東京生活にピリオドを打ち2015年に福岡へUターンしフリーライターとして活動開始。