格安スマホも年末年始は安くなる!?

12月に入ると街行く人もどことなくせわしくなり、各地でクリスマスソングが流れ始めるなど独特の雰囲気が街を覆い始めます。
格安スマートフォン業界にとっても年末年始は稼ぎ時です。

各メーカーから新機種が出そろい、新しい端末とSIMをセットで購入するユーザー目当てに活発なバーゲンセールが行われるのがこの時期なのです。

この1年、格安スマホ業界には厳しい1年となったようです。

大手キャリアの価格攻勢によりユーザーの伸びが鈍化し、格安スマホの代表格であったFREETELが業績不振に陥ったことは記憶に新しいでしょう。
しかし、そんな暗い雰囲気を一掃しようと、この年末は格安スマホ各社がかなり気合を入れてバーゲンセールを行っています。

今回は年末から年始にかけて、メジャーな格安スマホ事業者が行っているセールをいくつかピックアップしてそのお得度を検証してみましょう。

IIJmio、mineo、イオンモバイルなどがセール実施中!

■IIJmio:https://www.iijmio.jp/campaign/device/sales201711.jsp

格安スマホ事業者の中で、最も大々的にセールを行っているのがIIJmioです。

IIJmioスペシャルセールと銘打ち、エントリークラスの格安スマホ4種及びタブレットなどを対象にかなりお得なセールを展開しています。

一例をあげると、AlcatelのSHINE LITEが一括払い14,800円のところを9,800円に値下げするなど、かなりお買い得となっています。

このモデル、発売から既に1年が経過していますが、2.5Dガラスを採用した高級感あふれるボディと1300万画素のメインカメラを搭載しており、日常的な使用には十分です。

セール期間は2017年3月29日までと比較的長いですが、台数に限りがあるため気になった方は早めに対応したほうが良いでしょう。

次に、mineoのセール情報を見てみましょう。

■mineo:http://mineo.jp/campaign/cp_20171110/

mineoでは、2017年12月26日までの限定で月額基本料金最大15,000円引きのキャンペーンを行っています。

対象となるのはau回線のSIMと「DIGNO V」もしくは「arrows M03」のセット購入ユーザーです。

この期間に該当する端末+SIMの契約を行うと、毎月の利用料から625円を24か月割り引くという内容となっており、長期契約を前提と考えているユーザーにはかなりメリットがあると言えますね。

■イオンモバイル:http://aeonmobile.jp/campaign/huawei-winter/

次にイオンモバイルです。
こちらは2017年12月31日までの限定で「Huaweiウインターキャンペーン」を行っています。

大人気機種「P10Lite」が対象となっており、通常であれば本体価格29,980円+SIM代金3,000円のところを、本体価格26,980円+SIM代金1円という価格で加入を受け付けています。

音声プランへの加入が必須という条件付きですが、P10Liteが欲しい方はこのセール期間中に加入するとかなりお得に利用することができますね。

まとめ

このように、この冬のセールは各社ともにかなり気合を入れて臨んでいることがうかがえます。

これまでは発売されたばかりの最新機種がセール対象になることは無かったのですが、今回は発売から間もないモデルも対象になるなど、ユーザーにとってはメリットの多い内容です。

ここにピックアップした以外にも多くの事業者がセールを行っているので、買い替えや乗り換えを検討している方はこの時期を逃さずお得に購入してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

h.katsura
h.katsura
福岡出身のフリーライター。就職を機に上京し人材コンサルタントや外資系ITベンチャー企業に勤務。
20年余の東京生活にピリオドを打ち2015年に福岡へUターンしフリーライターとして活動開始。