メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
Wiko 5.0インチ ・背面
800万画素
・フロント
500万画素
2GB・16GB Y!mobile

4コアプロセッサーによってフルスピードでスマホ体験

フランス内ではシェア2位とされている大人気スマホメーカーWikoから発売されたTommy。
その特徴の1つが、4コアプロセッサーによってフルスピードでスマホ体験が可能だということです。

TommyはCPUにSnapdragon210を使用。Snapdragon210はARM Cortex-A7というコアを4つ使用し、性能はミドルスペック端末ぐらいあります。

Soc回路にはAdreno 304を使用しており、非常に早い処理能力を発揮。
2GBもあるメモリと組み合わせると、WEBの閲覧やLINEなどのSNS、メールなどは問題なく使えるのはポイントが高いですね。

ただし、Snapdragon210は性能が高いのですが、ゲームの動作には少し気になる部分があるようです。
そのため、使うのならプライベート用ではなく、ビジネスなどでの利用が最適かも知れません。

IPS液晶を使用した高品質ディスプレイ

Tommyは液晶のクオリティーにもこだわりを持っています。

液晶にはIPS液晶を採用。
IPSとは複屈折の変化で光をスイッチングする液晶駆動方式のことです。
このような方法で映像を表現するため、視野角が非常に広く、色度変移や色調変化が少ないのも魅力的となっています。

さらに、表示にムラができない用に必要名電圧を低く抑えてくれるのにも注目です。
IPS液晶は現在ではTVモニタにも使用されているので、Tommyの映像はテレビレベルに匹敵するものだということです。

機能性に優れたカメラを搭載

Tommyはカメラにも特徴があります。Tommyの背面カメラの画素数は800万画素となっています。
日本でも人気が高いiPhone7と比べたら、正直画素数が低いです。

ただ、Tommyのカメラの本当の魅力は画素数ではないのです。
facebeauty機能やパノラマなどエンターテイメントに富んだ機能が多数盛り込まれています

さらに、フロントカメラは500万画素となっており、セルフィーには十分。
ディスプレイフラッシュがついているので、暗い場面でも明るく人の顔を照らしてくれます。
どんな状況でも撮影が可能な高い対応力もさすがといえますね。

スタイル合わせたカラーや質の高いボディ

Tommyのボディカラーは全6種類。ポップなカラーにはついつい目が行ってしまいます。

iPhone7などはカラーバリエーションが少なく、色がかぶるなんてよくあります。色だけだと個性が出づらいのですが、Tommyだとカラーがかぶる可能性が低いのも魅力です。

ボディの特徴はこれだけではありません。バックカバーには、皮を使用
一般的に日本で出回っているものはアクリル加工のものなどが多いのですが、このへんのセンスもフランスらしいですね。

つい触りたくなってしまうほどの上品な革も良いのですが、好みによってはソフトタッチ加工のボディに変更することも可能です。

性能の高さに加えて、フランスらしいボディへのこだわりも素晴らしいですね。
そんなTommyの価格は約15,000円となっています。

かなりお手頃なのでビジネス用のセカンド機としても利用もおすすめです!

 

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