メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
SHARP 5.01インチ ・背面
1310万画素
・フロント
500万画素
2GB・16GB 楽天モバイル

Snapdragon430で前モデルより大きく進化

AQUOS SH-M04はCPUが大きく進化しているのも特徴の1つです。

CPUにはSnapdragon430を搭載しており、前モデルのAQUOS SH-M02と比較すると処理の重いゲームや動画を快適に楽しむことが可能になりました。

Snapdragon430はSoC用GPU回路であるAdreno 505を採用しているため多くのグラフィックにも対応。さらに、ISPが2基も実装されているため、高い画像撮影機能をもっています。

他にも、メインのCPUコアの代わりに処理を肩代わりする役割のデジタル・シグナル・プロセッサであるHexagon 536もSnapdragon430に内蔵。CPUにかかる負荷を分散させることで省エネにも期待が持てます。

前モデルのAQUOS SH-M02よりも大きく進化し、快適に使用できるようになったのは嬉しいですね。

1310万画素で高クオリティーの撮影が可能に

AQUOS SH-M04の背面カメラは1310万画素もあります。iPhone7シリーズの背面カメラが1200万画素なので、比較すると110万画素も上。

先ほど紹介したISPは最大2100万画素の画像を撮影出来るので、iPhoneよりも高クオリティーな写真が撮影可能です。

さらに、カメラ機能にはオートモードに自分らしい表現がプラスできる「おすすめプラス」が搭載されています。コントラストなどを上手に調整すれば、アーティスティックな写真に仕上げることも可能に!

さらに、フロントカメラの実力も非常に高く、広角レンズによって自撮り棒などの道具がなくても、周りの風景と一緒にセルフィーを行うことができます。

美肌補正のクオリティーも高いので、毛穴などを自動補正し、ハッキリとした顔立ちのセルフィーに仕上げることも可能です。
スマホを選ぶなら、カメラの性能にもこだわりたいという方にピッタリな性能となっています。

IGZO液晶ディスプレイで省エネ効果も

AQUOS SH-M04の画面にはIGZO液晶ディスプレイを採用しています。

IGZOはSHARPが世界で初めて量産化に成功した、透明な酸化物半導体で、これまでの半導体ではできなかったことを可能にするテクノロジーとして国内外でも大きな反響を呼びました。

そのIGZO液晶ディスプレイによって、アクションに合わせてさまざまな情報が得られる上に、直感的でスマートな操作も可能に。
さらに、超高輝度なので美しい映像も問題なく表現できるようになっています。

IGZO液晶ディスプレイの魅力はこれだけではありません。

省エネ技術「液晶アイドリングストップ」を組み合わせることで、画面の更新頻度をアプリなどに応じて変化させることで、無駄な電池消費を抑えてくれます。
美しい表現などIGZO液晶ディスプレイの魅力はそのままに、バッテリーを気にせず長時間スマホを使用できるのは素晴らしいですね。

カメラの性能と合わせれば、高クオリティーで撮影した写真をそのままの完成度で画面に表示できることも可能なので、カメラをよく使う方にも、おすすめです。

防水・防塵対応で使う場所を選ばない

AQUOS SH-M04は使う場所を選びません。防水規格にはIPX5/8を採用しています。

どれくらいの防水性なのかというと、毎分12.5リットルもの水に3分以上着水した場合と、水深1.5mの水槽(水道水)に本体を静めて30分間放置し場合のどちらでも電話性能を保っていた実績があるほどです。

防塵規格にはIP6Xを採用。防塵規格は0?6の7段階に分かれており、IP6Xは防塵性能では最高レベルだということになります。
内部への塵の侵入を全く許さないので、どんな状況でも使用ができます。

CPUやカメラ、ディスプレイの性能に加えて、どこでも快適に使用できる丈夫さは素晴らしいですね。ここまで性能が高いのにも関わらず値段は2万円以下

セカンド機としてもいいですが、メインとしても非常に優秀なスマホだと思います。

 

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