インスタ女子が重視するスマートフォンカメラの性能

自撮りがキレイに写る高性能インカメラ搭載機種は、インスタ女子から圧倒的人気を得ています。

自撮りはアプリでもある程度キレイに撮影することができますが、そもそものカメラ機能が劣っているとアプリでカバーするのにも限界があります。
インカメラの性能、特に画素数が多いとそれだけ鮮明でキレイな自撮りができるため、よりインスタ映えするためですね。

そこで今回は、スマートフォンのインカメラ機能にスポットをあて、優れたインカメラを持つ機種をご紹介いたします。

インカメラ性能を強化した機種3選

まずは単純にインカメラの画素数で見てみましょう。
インカメラ画素数が多い機種の代表がZenfoneSelfie

■ZenfoneSelfie

名前の通り自撮り(セルフィー)に特化した機種です。
インカメラの画素数はメインカメラと同じ1300万画素
あわせて、88度と広角に写せるレンズを搭載しているため、画角の周辺でもゆがんだりすることがありません。

また、「自分撮りパノラマ」機能を利用すると最大で140度の超広角撮影が可能。
グループでの旅行など、3~4人でワイワイ自撮りして楽しむ時にも誰かがフレーム内に入りきらないなどの苦労をすることはないでしょう。

もちろん、インカメラ側にもフラッシュがついているので暗い場所での撮影にも困りません。現時点での自撮り最強機種と言えるでしょう。

 

2番目におススメするのが2017年6月に発売されたばかりのHUAWEI P10

■HUAWEI P10 公式サイト:http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/P10-JP/index.htm

レンズの名門ライカ製ダブルレンズをメインカメラとして使用している点が特徴ですが、実はインカメラもライカ製
他社よりも高性能のレンズを搭載してるため、画素数こそ800万画素ではありますがそのクオリティは最高レベル。

さらにF1.9と明るいレンズ+大型センサー搭載により暗い場所でも自然な色合いで撮影することが可能。
フラッシュだと白飛びしてしまうような場合でもしっかりと再現できます。

また、グループ撮影の時はセンサーが感知して自動で広角モードに切り替えるなど便利な機能も満載。
最新機種だけあって自撮りに欲しい機能をふんだんに詰め込んでいる機種です。

3番目におススメするのはFREETELのフラッグシップモデルであるKIWAMI 2

■KIWAMI 2

インカメラ800万画素を搭載し、高性能な手ぶれ補正機能を備えているためせっかくの写真がブレて台無しなんてことはありません。
また、ビューティ、色鮮やか HDRなど多くの撮影モードを有しているため、自分好みのテイストの写真に仕上げることも可能。

特に色鮮やかモードはインスタ映えするようなコントラストのはっきりした自撮り写真が撮れると評判です。

まとめ

今回ピックアップした3機種はいずれもカメラ機能を他よりも高スペックにした機種です。
今やインカメラ800万画素は当たり前であり、今後は1000万画素を超える争いとなるでしょう。
メインカメラだけでなくインカメラにもこだわりを持ち、より美しい自撮り写真が撮れる機種は特に女性からの支持が見込めるため、今後も各メーカーが競ってインカメラ性能アップに取り組むことと思います。

この記事を書いた人

h.katsura
h.katsura
福岡出身のフリーライター。就職を機に上京し人材コンサルタントや外資系ITベンチャー企業に勤務。
20年余の東京生活にピリオドを打ち2015年に福岡へUターンしフリーライターとして活動開始。