格安スマホに乗り換えようと思ったきっかけ

私はソフトバンク、docomo、auの3大携帯会社はどれも契約した事がありますが、毎月の支払額は10,000円前後で、それが当たり前でした。
しかし、「スマホに毎月10,000円も払うって冷静に考えたらちょっと高すぎる」、と思った私は約2年前から格安SIMを利用しています。

2年前、格安SIMを使い始めた時はXperiaZ1というスマホを使用し、auからUQモバイルに乗り換えました。

現在はiPhone6s+にNifMoという会社の格安SIMを挿して使用しています。

月々10,000円が当たり前だった支払い額は、格安SIMに乗り換えてから、3,000円以内に収まるようになりました。

スマホの使用頻度と、自宅のネットワーク環境

格安SIMの体験談に入る前に、私のスマホの使い方をご説明します。

自宅には光回線のWi-Fiが通っているので、家でスマホを使う際はモバイルネットワーク通信を利用しません。
また、速度制限に引っかかるのが嫌なので家の外でスマホはほぼ使いません。LINEのやり取りと、軽くSNSをチェックする程度です。
Youtube等で動画を再生するのも、家でWi-Fiに繋がっている時だけです。

そんな私から見た、格安SIMの体験談ということをお分かり頂ければと思います。

利用していた格安スマホサービス:UQモバイル

私が初めて契約した格安SIMがauの回線を使用するUQモバイルです。

UQモバイルの特徴は、

  • 格安SIMトップクラスの通信速度と安定感
  • 通信速度が遅くなる(送受信最大300Kbps)代わりに実質データ利用無制限になる節約モード

です。

格安SIMは月々の支払額が安くなる代わりに、夕方以降の都市部や、ライブ会場等、通信が混み合う場所での通信速度が不安定になりがちです。
しかし、UQモバイルは大手キャリアに劣らないとも言われる通信速度と安定感を誇っています。

節約モードは、通信速度が遅くなるものの、画像や動画の読み込みを必要としない軽めのページの閲覧や、LINEでの連絡程度ならば問題なく利用できます。
常に節約モードをオンにして使用し、ここぞという時に節約モードをオフにする、という使い方をすればデータ利用量を抑えることが出来ます。
UQモバイルの料金プランは、ぴったりプランとたっぷりプランの2種類をメインに、使用する頻度や、データ量に応じて980円~2,980円の間で利用できます。

私は1年以上UQモバイルを使っていましたが、月々の支払い額は3,500円を超えた事はありませんでした。
また、通信速度も遅いと感じたことはなく、auから乗り換えても何も違和感なく利用することが出来ました。

この時に使用していた端末、XperiaZ1の調子が悪くなってきたため、docomo端末のiPhone6s+に機種変更しました。
当時UQモバイルはiPhoneに対応していなかったので、次に契約する格安SIMを探しました。
そして見つけたのが、次に紹介するNifMoです。

利用していた格安スマホサービス:NifMo

 参考:http://nifmo.nifty.com/
参考:http://nifmo.nifty.com/

NifMoは、ニフティ株式会社が提供するdocomoの回線を使用する格安SIMサービスです。

NifMoの特徴は、

  • docomoの回線を使っているので、日本全国で安定して使えること。
  • 最大15,100円と、キャッシュバックで返ってくる金額が大きいこと。
  • 1.1GB~10GBまでの幅広い料金プランがあること

です。

音声電話を利用せず、スマホもほとんど使わないという方であれば月々640円から契約することが出来ます。
この安さは他のサービス会社にはない安さです。
また、docomoの回線を使用しているので通信が不安定になったり勝手に途切れたりということも今のところありません。

私は音声電話+5GBのブランを契約しているので、月々の携帯代金は現在2,500円以内に収まっており、とても満足しています。

今のところNifMoを使っていて不満はありません。

格安SIMを使っていて感じるメリット・デメリット

・月々のスマホ料金がキャリアスマホの3分の1程度に抑えられる。

月々の支払い額が10,000円から3,000円まで下げられました。

・通信速度も、気にならない。

通信速度が安定しない、遅くて使い物にならないと言われがちな格安SIMですが、
私は今のところ不便に感じたことはありません。
通信制限がかかると使いづらくなるのは、どの会社も同じですね。

・料金プランを自分で決められるので使用用途と頻度に応じて無駄のないプランが組める。

キャリアの料金プランと比べてシンプルでわかりやすいので、今の自分に合った料金プランを組めていると感じます。

デメリット

・LINEの年齢認証が出来ないので、スマホでの友だち追加に制限がかかる。

私が感じている最も大きな格安SIMのデメリットが、LINEの年齢確認をクリアできないことです。
LINEの年齢確認の為に”dアカウント”というdocomoのIDが必要になります。
しかし、dアカウントはdocomoと契約してなければ取得できないので私はLINEの年齢確認が済んでいません。
そのため私のアカウントはID検索で出てこないので、連絡先の交換が面倒に感じる場面があります。

終わりに

いかかでしたか?
格安SIMを使った感想を私なりにまとめてみました。
「月々の支払い額が高いなぁ…」と悩んでいる方も、ちょっと調べて申込みを済ませれば、
月々の支払い額がとても安くなる格安SIM、使わない手は無いと思います。

ぜひあなたにピッタリの格安SIMサービスを探してみてくださいね!

※個人の感想です。