参考:http://hi-ho.jp/course/hihomobile/

hi-ho LTE typeDはコースがシンプルな4種類

hi-ho LTE typeDのコースは4種類ですが、各コースによってSIMカード枚数が異なります。
アソートとファミリーシェアに関してはSIMカードが3枚入っていますので、家族で使う場合にかなり安く済みます。
ファミリーシェアは毎月10Gの高速データ通信が利用可能で税込3,000円ちょっとですから、1人当たり1,000円の計算です。
また、現在は最低利用期間は設けられておらず、解約手数料は掛かりません。
ですので、気軽に乗り換える事が可能になっています。
今のキャリアが気に入っているけれど、一時的にデータ専用のスマホが欲しい場合には有効です。

データ通信のバンドルチャージは翌月末まで

データ通信の用語が少し難しいですが、月の初めに数GBのデータ利用量が付与され、それが翌月末まで有効という形です。
2ヶ月分に渡った所は自動的に繰り越していますし、SIM枚数が複数ならデータ利用料を分けあっている事になります。
その辺はあまり特別な仕組みではありませんので、安心してお使い頂けます。
なお、データ通信はLTEで下り最大375Mbps/上り最大50Mbpsです。
3Gの場合はもっと遅くなります。
高速データ通信量が無くなった場合は200kbpsでの通信が可能ですので、通信が途切れる事がありませんが、ここは高速データ通信量を節約する方法があります。
それは、専用の会員ページから高速通信を一旦オフにする事です。
低速通信時はバースト転送によって最初の少しだけ高速通信しますので、普段のメールやSNS等は低速通信で構わないでしょう。
逆に動画等データ量が多い所では再び高速通信をオンにしましょう。

音声通信もサポート

データ通信専用にして2台持ちにせず、音声通話もしたい場合は、1回線に付き700円にて利用できます。
ファミリープランでSIMが3枚ある場合は、全てに音声通話に対応させると2,100円になります。
この場合の電話番号は別々に付けられて、別の電話として機能します。
SMSも同時に使えるようになりますし、国際電話にも対応しています。
ただし、データ通信のみの場合と違い、12ヶ月の最低利用期間が発生します。解約時には利用残月に応じた解約手数料が発生するので注意して下さい。
なお、電波のキャリアはNTTドコモの通信網を利用しています。
NTTドコモの通信網はかなり広いので、トンネルであったりとか、特別な場所でない限りは通信できるでしょう。
格安スマホと言っても、いざという時も安心して電話ができます。