メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
ZTE 5.2インチ ・背面
1300万画素
・フロント
500万画素
2GB・16GB UQモバイル

ドルビーオーディオを採用し迫力のあるサウンド体験が可能に

ZTE BLADE V770の特徴の1つは、ドルビーオーディオを採用した迫力のあるサウンドです。

ドルビーオーディオによって、デバイスに組み込まれている再生技術を使用してサウンドを最適化させ、一貫性のある高品質のオーディオ体験ができるようになりました。

さらに、ヘッドホンを通すことで奥行きや力強さ、臨場感がましたサウンドを楽しむことが可能に。
日本でも非常に人気なiPhoneはステレオサウンドに対応していますが、ZTE BLADE V770のようにサウンドに強いこだわりがあるわけではありません。

ドルビーオーディオによって音楽再生や動画視聴、ゲームプレイをワンランク上の迫力のあるサウンドで楽しむことできるのは魅力的ですね。

スマホでもクオリティーの高いサウンドを味わいたいのならZTE BLADE V770はかなりおすすめです。

高速オートフォーカスに対応した高性能カメラ

ZTE BLADE V770はカメラの性能も非常に高いのが特徴です。まず背面カメラが1300万画素、フロントカメラは500万画素となっています。

フロントカメラの画素数はiPhone7シリーズに比べ劣りますが、背面カメラは100万画素も上。鮮明な写真や動画を撮影するのならZTE BLADE V770の方が向いているということです。

さらに、ZTE BLADE V770のカメラはPDAF搭載による高速オートフォーカスも実現し、被写体の動きが早くても的確にフォーカスを合わせ撮影することが可能となっています。

その他にもさまざまな機能を搭載しており、セルフィー時には笑顔を検出してシャッターを切る機能や、2つのシーンを1つにまとめられるコラージュ機能も搭載しているため、SNSにアップする写真にも困りません。

Android 6.0で効率的で省電力を実現

ZTE BLADE V770はAndroid 6.0を搭載し、効率的で省電力の操作が可能になりました。

Android 6.0から搭載されたNow on Tapという機能を使えば、Webサイトやアプリを開いている状態でホームボタンの長押しすると、どんな情報が必要なのかを瞬時に予想し、必要な情報を提供してくれます。

これまでのAndroidではできなかった効率的な情報収集や操作の効率化ができるのは素晴らしいですね。
ただ、性能が上がれば負荷がかかり、バッテリーを多く消費してしまいます。

Android 6.0では、少しでもバッテリー切れを回避させるために、消費電力を抑えることにも力を入れています。使用頻度の低いアプリはアプリスタンバイという機能によって、電力消費を制限
電池を長持ちさせてくれます。

さらに、端末は操作の無い時間が連続するとDoze機能が働き、スリープ状態に。夜に充電し忘れても、翌朝でもバッテリー切れを起こさないのは素晴らしいです。

新機能でAndroid 5.0以降よりも効率的な操作が行えるだけではなく、省電力も実現しています。長時間快適にスマホ操作を行うのには最適ですね。

中・上位端末向けCPUであるSnapdragon 617を搭載

ZTE BLADE V770には、中・上位端末向けCPUであるSnapdragon 617が搭載されているのも特徴の1つです。

Snapdragon 617は8つのコアをCPUを搭載しており、処理能力が非常に高いのが特徴的です。なので、ゲームや動画再生もスムーズに行うことができます。

さらに、内蔵されているCPUの半分は低消費電力CPUとなっているので、ハイパフォーマンスを実現しながら省電力も可能に。
Android 6.0の省電力と組み合わせれば、電力消費を大きく抑えることに期待ができます。

ZTE BLADE V770はサウンドやカメラ、Android 6.0に加えてSnapdragon 617という高性能CPUを搭載品ながらも、値段は約26,000円と非常に低価格となっています。

値段が安くて高性能なスマホが欲しいというわがままも、十分叶えてくれる機種だと思います。