メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
ZTE 5.0インチ ・背面
800万画素
・フロント
800万画素
2GB・16GB LINEモバイル

800万画素の高性能フロントカメラを搭載

ZTE BLADE V7 LITEの特徴の1つが800万画素の高性能フロントカメラです。
800万画素なので、自撮り写真を鮮明に撮影することが可能になりました。

日本でも人気が高いiPhone7シリーズのフロントカメラの画素数は700万画素となっており、ZTE BLADE V7 LITEのフロントカメラの方が画素数が上ということになります。
iPhone7シリーズよりも細かい表現が可能になのは素晴らしいですね。

さらに、フロントカメラの横にはフラッシュも搭載。逆光や低光量な状況でも、しっかり自撮りが撮影できます。

その他にも、カメラには美肌や顔認識、笑顔認識、タッチ撮影、Vジェスチャ自撮りなどの機能を搭載しています。

キレイな自撮りをしたいという人にZTE BLADE V7 LITEのフロントカメラは最適といえるでしょう。

指紋センサーでさまざまな操作が可能に

ZTE BLADE V7 LITEには指紋センサーが搭載されています。この指紋センサーを利用し、ロックの解除が可能です。
そして、アンロックにかかる時間は0.3秒。

画面がオフの状態からアンロックも出来るのも非常に魅力的です。

指紋センサーの機能はロックの解除だけではありません。ワンタッチ起動もできるようになっています。

ワンタッチ起動は最大5つの指紋を特定のアプリケーションと結び付けることで、画面がオフの状態からワンタッチでアプリケーションを起動させることができる機能のことです。

iPhoneにも指紋認証は搭載されていますが、ロック解除が主な用途となっており、アプリの起動は行えません。

正直iPhoneを使っていると、アプリの起動が少し煩わしく感じる部分もあるので、ワンタッチ起動は個人的にかなり魅力的だと思います。

画面消灯中にジェスチャーでさまざまな処理ができる

 

ZTE BLADE V7 LITEは、画面消灯時に特定のジェスチャーを行うことで、アクションを起動することができます。

たとえば、真っ暗な画面上を左右スワイプすれば、かかっている音楽のスキップ、「M」と指で書けば音楽が再生。端末を耳に近づけることで、発信や着信といった機能をスムーズに起動させることができます。

わざわざ画面のロックを解除して、音楽など特定のアプリを起動させる手間が減るのは嬉しいですね。

滑らかで持ちやすいデザイン

ZTE BLADE V7 LITEは持ちやすさにこだわったデザインも特徴です。
コーナーに曲面を配すことで、手に馴染みやすく、背面の状態でも非常に持ちやすくなっているので、不意に落としてしまう心配も少ないです。

仮に落としてしまったとしても、ボディにはアルミ合金を使用しており、強度が高く、落とした衝撃にも十分耐えられるようになっています。

更に、7.9mmという薄型なフォルムを実現。
持ちやすさや強度、薄さにもこだわったデザインはかなり魅力的ですね。

サウンドやプライバシー保護も高性能で抜かりなし。

ZTE BLADE V7 LITはサウンドやプライバシー保護の性能が高いのも特徴の1つです。

サウンド面では業務用オーディオ業界で10年以上も高い実績を残してきた、フランスのArkamys社のテクノロジーを利用したサウンドを提供。
携帯電話環境に最適化されたサウンドによって、格安スマホでも高品質な音を楽しむことが可能になっています。

プライバシー面では写真や電話帳、SMSなどの個人情報は秘匿化し、最大限のプライバシー保護と安全保持を実現しました。

ZTE BLADE V7 LITEは、価格が約18,000円と低価格にも関わらず、フロントカメラの性能や指紋センサーによる効率的な操作、サウンドなど性能の高さも兼ね備えています。

安いスマホが欲しいけど、質の悪いスマホは嫌だという方には、ZTE BLADE V7 LITEは十分おすすめ出来るコスパの高さでしょう。

 

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