メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
ASUS 6.8インチ ・背面
2300万画素
・フロント
800万画素
4GB・32GB UQモバイル

見たままを捉える高性能カメラを搭載

ZenFone 3 UltraはカメラにPixelMaster 3.0というテクノロジーを採用しています。

PixelMaster 3.0には、2300万画素のセンサーとF値2.0もの大口径レンズを使用しており、同系列として発売されているZenFone 3 Maxのカメラが1300万画素なのと比較するとその差は歴然。

ZenFone 3 Maxより1000万画素も高く、鮮明な画像を撮影することが可能です。
さらに、ZenFone 3 Maxと同様にTriTechオートフォーカス技術を搭載し、わずか0.03秒という高速オートフォーカスを実現しました。
瞬間を捉えられるのは素晴らしいですね。

この他に超解像度モードを使用すれば、9200万画素と驚異的な画素数でピクセルを分析し、iPhoneや他の格安スマホではできないような、ハイクオリティな写真を残してくれます。

ただ、せっかく高画質、高速オートフォーカスを兼ね備えていても、写真や動画がぶれてしまっては意味がありません。
ZenFone 3 Ultraは手ぶれ補正にも全く抜かりがなく、写真撮影時は4軸光学式手ぶれ補正によって写真のブレをなくしてくれます。

高性能なカメラや表現技術に加え、写真や動画の安定性も高いため、カメラにこだわりたい人はぜひ使って欲しいです。

4600mAhものバッテリーで長時間駆動が可能

高性能なカメラを搭載していても、電池の消費が激しく電池切れを起こせばシャッターチャンスを逃してしまいます。
ZenFone 3 Ultraはカメラの性能だけではなく、バッテリーの性能も非常に高いのが特徴です。

ZenFone 3 Ultraのバッテリー容量は4600mAhとなっています。
iPhone7のバッテリー容量は1960mAhなので、2倍以上の大容量となっています。

さらに、同系統で発売されているZenFone 3 Maxのバッテリー容量は4100mAhなので、500mAhもZenFone 3 Ultraのバッテリーがいかに大容量とわかります。

そんなZenFone 3 Ultraのバッテリーの持続時間はWi-Fiでのウェブ使用時は14時間以上、3G 回線での通話では34時間となっているので、朝に充電が完了していれば晩まで問題なく使用できます。

もし充電不足に陥っても、ZenFone 3 UltraのバッテリーはQualcomm Quick Charge 3.0テクノロジーを搭載しているので、高速充電が可能です。
たった45分の充電で60%も充電が完了させるとのことです。

たとえ大容量でもカメラを高頻度で使用すれば、バッテリーの消耗は多くなります。ZenFone 3 Ultraだと電池切れを起こしても、少し待てばすぐにスマホ利用できるのは素晴らしいですね。

ハイレゾ音声対応で立体的なサウンド体験

ZenFone 3 Ultraの特徴の1つは、ハイレゾ音声に対応している点です。
ハイレゾ音声は元の音源に近いサウンドを表現してくれます。
そのため、アーティストが聴かせたかったサウンドを楽しむことが可能です。

ハイレゾ音声の音質はCDの4倍となっています。
さらに、イヤホンなど音響機器を使用している場合は、7.1chのバーチャルサラウンドサウンドによって立体的なサウンドを体感することができます。

同系列で販売されている、ZenFone 3 Maxはハイレゾ対応していません。なので、より上質なサウンドを楽しみたいのならZenFone 3 Ultraの方がおすすめです。

オールメタルのボディと大画面液晶

高性能なカメラや大容量バッテリーなどさまざまな機能を詰め込みながら、デザインにも全く妥協していません。

オールメタルで加工しながらも、アンテナのラインが外から見えないよう、こだわり抜いた隙のない美しさをデザインで実現しました。

ディスプレイは6.8インチと一般的なスマホと比較してもかなりの大画面となっています。

ディスプレイは、大きいだけではなくASUS独自のTru2Life+テクノロジーを搭載しています。
Tru2Life+テクノロジーによってどんなに動きの早い映像でも美しく映し出すことが可能になり、高性能なカメラで撮影した写真や動画を大画面で楽しむことができます。

高機能のカメラや高性能ディスプレイ、長時間バッテリーを搭載しながら値段は約63,000円となっています。
特に格安スマホでも美しい写真、動画を撮影したい方に強くおすすめしたい機種です。