メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
ASUS 5.2インチ ・背面
1300万画素
・フロント
500万画素
2GB・16GB 楽天モバイル

持続時間と機能性を兼ね備えたバッテリー

ASUSから発売されているZenFone 3 Maxの特徴の1つはバッテリーです。
持時間が恐ろしく長いのです。

4G回線で待ち受け時間を連続で映し続けた場合のバッテリーの持続時間は38日間となっています。
通話では17時間、音楽の連続再生では72時間と驚異的なバッテリーの持続時間です。

4100mAhのバッテリーを使用。
日本での利用者が多いiPhone7のバッテリーは1960mAhなので、倍以上の性能の高さ。大事な場面で電池切れを起こしたくない方には、この大容量バッテリーは非常に魅力的ですね。

さらに、大容量バッテリーを利用して、リバースチャージが可能になっています。

リバースチャージはZenFone 3 Maxの充電部分を専用の端子を使い、他のスマートフォンやタブレットに繋げることで、ZenFone 3 Maxをモバイルバッテリーのように使用できる機能のことです。

もし営業先でプレゼンを行うことになったのに、タブレットの充電が少なく充電機もないという状態に出くわした場合、ZenFone 3 Maxがあれば難を逃れることが可能です。

持続時間に加え、機能性まで優れたZenFone 3 Maxのバッテリーは、電子機器の使用頻度が高いビジネスマンにとって、非常に役立つのではないでしょうか。

超解像度で臨場感のある撮影が可能に

ZenFone 3 Maxはカメラの性能も魅力的。

1600万画素もの背面カメラを搭載しているため、鮮明な写真を残すことができます。その性能の高さは1200万画素のiPhone7や6シリーズより上。
キレイな写真を撮りたいのならおすすめできる画素数の高さです。

さらに、F値が2.0もあるレンズを使用しているため、暗闇でも明るい写真を残すことができます。

背面のカメラにはASUS独自のである、TriTechオートフォーカスを採用。
この技術によって0.03秒という驚異的な早さでフォーカスを合わすことが可能になりました。撮りたい場面を鮮明に映せるだけではなく、撮りたい瞬間も逃す心配がないのは素晴らしいです。

ZenFone 3 Maxのカメラの特徴はこれだけではありません。リアルタイムHDRという機能も搭載しています。
リアルタイムHDR時に超解像モードを選択すれば通常の4倍、6400万画素で写真を残すことができます。

ビジネスの利用にもいいですが、それだけに収まらずメインのスマホとしても使いたいほどの高性能カメラには感服です。ここまでの性能を持っていながら、約18,000円で購入できるのは驚きです。

カメラの性能だけでも、18,000円以上のお金を出していいと思ってしまうほど性能の高さだと感じます。

スマートなインターフェースを実現

ZenFone 3 Maxは、ZenUI 3.0というソフトウェアを搭載しています。
ZenUI 3.0はZenFone 2で使用されていた、ZenUI 2.0のアップデート版となっているUIです。

なので、性能はZenFone 2シリーズのものに比べ向上しています。

華やかな外見がもちろん、天気をリアルタイムのアニメーションとして表示など、ZenUI 2.0ではできなかったさまざまなエフェクトを実現し、スマートな操作ができるようになりました。

さらに、ZenUI 3.0はゲームやYouTubeなどを使用する際、端末を最適化する機能が備わっています。
メモリの解放などを使い、動作をスピードアップさせ、重たいゲームでもスムーズに楽しむことが可能になりました。

カメラやバッテリー、ソフトウェアとZenFone 2に比べ格段に進化し、カメラの性能に至ってはiPhoneと比較しても高性能となっています。

バッテリーの性能が高いので、いざという時に電池切れを起こさずに済むのでビジネスでの利用はもちろん、プライベートの使用でもZenFone 3 Maxは十分過ぎる機能を兼ね備えた格安スマホです。

 

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