メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
MOTOROLA 5.5インチ ・背面
1600万画素
・フロント
500万画素
3GB・32GB 楽天モバイル

長時間バッテリーとUSB Type-C端子を搭載

Moto Z Playの特徴の1つが3,510mAhの長時間バッテリーです。

これまでにないほどの長時間駆動のバッテリーと銘打っているだけあり、1回の充電で最大駆動時間が約45時間とかなり長持ちです。
バッテリーを気にせず長時間スマホを使え、充電回数も減らすことができるので、バッテリーの寿命を長持ちさせることもできます。

さらに、充電端子にはUSB Type-C端子採用しているので、充電の際に端子の裏表を気にすることも無くなりました。

充電の性能アップはこれだけではなく、高速充電にも対応しています。TurboPowerチャージャーによってたった15分で最大10時間もMoto Z Playが利用できるほどの充電スピードをアップさせることができます。

時間がない時にスマホの充電が少なくなってしまい、急いで充電しなければいけない状況はよくあります。そんな時でも、短時間で十分なほど充電できるのはかなりありがたいですね。

1600万画素もある背面カメラ

長時間バッテリーだけではありません。カメラの性能が高いのも魅力的です。

Moto Z Playの背面には大きいカメラが搭載されています。このカメラは決して見掛け倒しなどではなく、1600万画素の写真も撮ることができる高性能なカメラとなっています。

日本でも非常に人気の高いiPhone7の背面カメラは1200万画素なので、Moto Z Playの背面カメラの方が400万画素も高いです。iPhone7よりも鮮明な写真が撮影できるのは魅力的です。

さらに、2つのオートフォーカス技術を採用しているため、瞬間を逃さずスピーディーに撮影することが可能です。

前面カメラは500万画素。
画素数ではiPhone7と比べ200万画素ほど下がりますが、広角レンズを内蔵しているため、広い範囲を1枚の写真に収めることができます。
大人数で撮るセルフィーなどでも大活躍してくれます。

5.5インチの1080 ピクセル HD SuperAMOLEDディスプレイ

Moto Z Playのディスプレイは5.5インチとスマホの中では比較的に大きいものとなっています。
ディスプレイには、1080 ピクセルのHD SuperAMOLEDディスプレイを使用。
AMOLEDディスプレイとは、有機ELディスプレイの一種であり、アクティブ駆動マトリックスを採用したもののことを指します。

アクティブ駆動マトリックスによって、画素ごとで画面に搭載されている素子のオン・オフ制御が可能になります。
この操作ができることによって、他の有機ELディスプレイに比べると繊細な画像を表示することができるようになります。

さらに画像や動画を表示する反応速度も速いため、これまで撮影したものを、瞬時に美しく表現してくれます。

簡単な動作でスムーズなコントロールが可能に

Moto Z Playは直感的な操作ができるのも特徴の1つです。

Moto Actionと呼ばれる独自の機能によって、直感的な操作を可能にしました。
Moto Z Playを持ったまま手首をひねることでカメラが起動します。

一般的なスマホでは、カメラを起動させるためにいくつかの画面操作が必要になってきますがMoto Z Playはその必要はありません。

その他に、2回振り下ろせば、懐中電灯のように光、Moto Z Playを伏せて置けば、自動的におやすみモードを起動させることができます。
スマホの煩わしい操作を、効率良く直感的に行えるのは非常に魅力的ですね。