メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
MOTOROLA 5インチ ・背面
1300万画素
・フロント
500万画素
2GB・16GB BIGLOBE SIM

高速オートフォーカス搭載のカメラ

Moto G5に搭載されているカメラの特徴は、オートフォーカス機能です。
ミラーレスカメラでも使用され始めている、像面位相差オートフォーカスを搭載しているため、高速のオートフォーカスを実現しました。
フォーカス調整に時間がかかってしまえば、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまいます。
そんなシャッターチャンスを少しでも逃さなくするためにも高速オートフォーカスの搭載は非常に嬉しいです。

カメラの画素数は1300万画素となっています。
Moto G5シリーズで発売されているMoto G5 Plusと比較すると100万画素も上回っており、背面カメラの画素数に関してはMoto G5のほうが上です。

フロントカメラは500万画素となっているので、セルフィーを撮るには十分な画素数となっています。

広角レンズも搭載しているため、グループセルフィーも撮影可能です。加えて、撮影したセルフィーをより素敵なものにする美化モードも、自動設定することができます。
良いセルフィーを撮影するために有効な機能が搭載されているのも魅力的です。

1.4 GHz オクタコアプロセッサでハイパフォーマンスが実現

Moto G5は1.4 GHz オクタコアプロセッサを搭載しています。
1.4 GHz オクタコアプロセッサはその処理能力の高さによって、強力なグラフィック機能を実現しました。外出先でも、スローダウンを気にすることなくアプリやビデオを楽しむことが可能になりました。

この他にも、4GLTEを1.4 GHz オクタコアプロセッサがサポートすることで、高速でWebの閲覧や音楽のストリーミングをスムーズに行えるようになりました。

格安スマホで気になるのが、サクサク動くのかという点です。格安スマホだとCPUなどの性能が低くなり動作に問題が起きやすいのですが、Moto G5では1.4 GHz オクタコアプロセッサによって、外出中でもハイパフォーマンスのスマホ操作を行うことができます。

終日駆動が可能な2800 mAh バッテリー

Moto G5は2800 mAh バッテリーを搭載。
Moto G5シリーズのMoto G5 Plusの3000 mAhのバッテリーと比較すると200mAhほど劣っていますが、朝から晩までのスマホ使用は十分可能となっています。

もし、充電は減ってしまっても、Moto G5は高速充電に対応しています。15分の充電で最長で4時間は駆動させることができるようになるので、出先で充電不足に陥ってもすぐに解決することができます。

効率化を突き詰めた直感的な操作性

スマホ操作で煩わしさを感じる場面は少なくありません。1件の通知のためにわざわざスリープモードを解除するのは非常に面倒です。

Moto G5ではMoto アクションというスマホ操作を効率化させ、煩わしさを減らしてくれるさまざまな機能があります。

まず1つは指紋認証センサーです。Moto G5の指紋認証はiPhoneなどの指紋認証とは違い、スリープモードの状態からロックを解除してくれます。
そのため、わざわざスリープモードを解除してからロックを外す必要が無くなりました。再びロックする場合は、指紋認証をもう1度タップするだけで再びロックされます。

他には、ジェスチャーによって特定のアプリを起動させることができます。
手首をひねればカメラ、2回振り下ろせば懐中電灯など、わざわざアプリやボタンをタップする手間が省けるため、非常に直感的な操作性をMoto G5では実現しました。

ここまでの機能性を詰め込んでおきながら、値段は約23,000円となっています。

直感的な操作性はもちろん、カメラの機能はMoto G5よりも約10,000円も高く販売されているMoto G5 Plusよりも勝っている部分もあります。