メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
Motorola 5.5インチ ・背面
1600画素
・フロント
500万画素
3GB・32GB DMM mobile
BIGLOBE

デュアルスタンバイと同時待ち受けに対応

「Moto G4 Plus」はMotorolaから2016年7月に登場した格安スマホです。
国内で初めてデュアルスタンバイに対応したことから、発売当初から品薄状態になるほど人気のスマートフォン機種になります。
では、今回はMoto G4 Plusの特徴と性能についてご紹介します。

Moto G4 Plusの最大の特徴ともいえるのが、国内の格安スマホで初めてデュアルスタンバイで3Gと4G(LTE)の同時待ち受けに対応している部分です。
今まで国内で発売されていたデュアルSIMのスマホでは同時待ち受けに対応していましたが、片方が3Gか4Gの時、片方は2Gの電波のみを使えるという使用でした。

しかし、日本では2Gが使われていないため、デュアルSIMをうまく活用することができなかったのです。
しかし、Moto G4 Plusでは片方が3Gか4G、そしてもう片方も3Gまたは4GのスロットにSIMを指し込み、同時待ち受けが可能となりました。

2つSIMを使うメリットとして、これにより片方のSIMでネットを使いながら、片方のSIMで電話をすることが可能です。
つまり、通話用SIMとデータ通信用のSIMを同時に分けて使用でき、節約にも繋がります。
microSDのスロットも別に用意されているので、microSDを挿入したまま2つSIMを使うことも可能です。

ディスプレイ側に指紋認証センサーを搭載

最近発売される格安スマホにも指紋認証センサーが搭載されていますが、多くの機種は背面に搭載されています。
しかし、Moto G4 Plusではディスプレイ側に搭載されているので、テーブルに置いて操作する場合にも、背面を向けたり持ちあげることなくすぐに指紋認証でロックを解除することが可能です。

指紋認証があればわざわざロックを記入しなくても、素早くロックが解除できる便利な機能になります。

カメラ性能やバッテリー容量も優秀

気になるカメラ性能ですが、メインカメラは1600万画素と格安スマホでも高画質を誇ります。
さらにカメラにはレーザーオートフォーカスと位相差オートフォーカスという2種類のオートフォーカス機能があり、素早くピントを合わせて写真を撮ることが可能です。

そしてフロントカメラは500万画素で広角レンズを搭載しています。
ですので自撮りの画質も十分であり、さらに広角レンズの性能で大人数でも最適に写真撮影をすることが可能です。
バッテリー容量も3000mAhと大容量なので、1日中充電なしでも満足に使うことができます。
スマホヘビーユーザーやアプリゲームをやるユーザーにも最適なスマホ機種です。