メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
HUAWEI 5.2インチ ・背面
1200画素
・フロント
800万画素
3GB・32GB 楽天モバイル
DMM mobile
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1枚板から作られたボディのデザイン性

「HUAWEI P9」は2016年6月にHuaweiが発売した格安スマホです。
国内ではSIMロックフリー端末でハイエンドモデルのものが少ないため、期待を持つ人も多かったスマートフォン機種になります。
今回はHUAWEI P9の特徴についてご紹介します。

HUAWEI P9は、1枚の金属板を削りだして形成されたユニボディを採用しています。
厚さは6.95mm、重さは約144gで薄くて軽量なので、厚さや重さを気にしていた方にも十分な使い心地です。
色はツヤのあるミスティックシルバーとチタングレーの2色で、どちらもスタイリッシュでオシャレなデザインとなっています。
本体はフラットな板状でうが、側面はカーブとなっているので持ちやすさも良いです。

高性能なカメラ性能

P9でも最も特徴的なのはメインのデュアルレンズカメラです。
これはドイツで老舗カメラメーカーであるライカとの共同で開発されたレンズ構成で、赤緑青の色情報、モノクロの階層情報を2つのレンズで記録します。
そしてその情報を合成することで1枚の写真となり、より鮮やかな色や細部をしっかり表現する機能があるのです。
どちらのカメラも1200万画素を誇り、撮影モードも14種類と様々な写真を撮影することができます。

独自のインターフェイスを採用している

P9では独自のユーザーインターフェイス「EMUI」を採用しており、一般的なAndroidよりも少しクセの強い操作性やデザインとなっています。
デザインとしてはアプリ一覧が表示される概念はなく、インストールされているアプリはiOSのように、アイコンがタイル状に並んで配置されているのが特徴ですが、ウィジェットなどが設置できるとことはAndroidの特徴も残せています。
一覧表示で使用していた方には慣れるまで少し時間がいるkもしれませんが、ユーザーの使い勝手を意識している機能が多く、自分で使いやすくカスタマイズできるところが魅力だと言えるでしょう。

また性能には、CPUにはオクタコアプロセッサやRAM3GBも搭載しているので、日常からアプリでゲームを楽しむ方も違和感なく、スムーズに楽しむこともできます。

指紋認証も使用可能

最近のハイエンド機種では少しずつ指紋認証が搭載されはじめ、P9にも指紋認証センサーを背面に搭載しています。
画面消灯から点灯、そしてロック解除というのが一般的ですが、指紋認証ならセンサーに触れるだけですぐにスマホを使うことが可能と便利な機能です。
センサーは全方位からのタッチに対応しており、認証速度が速いことも魅力なります。
登録は最短で6回指を押し当てるだけと簡単で、最大5本まで登録することが可能です。
指紋認証では長押しやスワイプをすると、カメラのシャッターから電話応答、通知パネルの表示のできます。