メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
HUAWEI 5.2インチ ・背面
1300画素
・フロント
800万画素
2GB・16GB 楽天モバイル
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コスパやCPUも優れている

2016年6月にHuaweiから発売した「HUAWEI P9 lite」は、2015年6月に登場した「P8 lite」の最新モデルになります。
「HUAWEI P9」の下位モデルですが、優れたコストパフォーマンスから人気の高い格安スマホです。
今回はHUAWEI P9 liteの特徴についてご紹介します。

P9 liteの価格や3万円前後とかなりコストパフォーマンスが良いことが特徴です。
P9 liteではオクタコアを搭載しています。
オクタコアとはコアが8個あるCPUで、基本的にはコア数が多いほどCPUの性能が高いです。
高額でハイスペックのスマートフォンであればこれ以上の性能をCPUが搭載されていますが、多くある3万円台の格安スマホの中ではP9 liteが特に優秀であると言えます。
CPUが優れているので動作も快適で、特にアプリでゲームをするする方には最適な性能を持っている機種なのです。

電池持ちの良さについて

前モデルのP8 liteのバッテリー容量は2,200mAhだったのに対し、P9 liteではバッテリー容量が3,000mAhと増えています。
LTEでの連続待ち受け時間は約610時間まで対応しているのです。
また、CPUではKirin650を搭載しています。
Kirinは省エネ性能がとても好評なCPUであり、搭載されているKirin650はさらに省エネ性能が向上しているので、以前よりも電池持ちが改良されているのです。
Huaweiによるテストでは、ヘビーユーザーで想定したテストで約1.3日、一般ユーザーは約1.7日使用できる持ちとなっています。
バッテリーが消費した場合は、Huaweiへ送ることで電池を交換してもらうことが可能です。

手になじみやすいデザインと指紋センサー搭載

P9 liteではブラックとホワイト、そしてゴールドの3色があります。
背面は樹脂、フレームは合金と高級感があり、側面はカーブとなっているので、持ちやすいデザインとなっています。

そして、背面には指紋センサーを搭載しています。
登録した指紋をセンサーに当てることで、面倒なスリープ起動もワンステップで済ませることが可能です。
スリープからの認証だけではなく、通知パネルからの表示や写真切り替えと、スワイプなどの操作も指紋センサーから可能と便利な機能になります。

カメラも高画質でFHDに対応

P9 liteのカメラ性能はメインカメラが1300万画素、フロントカメラが800万画素と、カメラ性能にこだわりたい方にも満足できる性能です。
特にフロントカメラは前モデルが500万画素で、最新モデルでは200万画素も向上しています。
ディスプレイも以前より0.2インチ大きくなり、1920×1080のフルHDに対応するなど、高画質での画像や動画視聴も可能です。

 

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