メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
HUAWEI 5インチ ・背面
1300画素
・フロント
500万画素
2GB・16GB Y!mobile

軽量のデザインは質感が良い

「HUAWEI LUMIERE 503HW」は2015年10月にHUAWEIから登場した格安スマホです。
同年6月に同社で登場したP8liteと同じく、CPUはオクタコア、2GBのRAMを搭載し、バランスの良いミドルスペックのスマートフォンと人気があります。
今回は、LUMIERE 503HWの特徴についてご紹介します。

画面は5インチで、厚さは7.7mと薄型で重量も131gと軽量です。
デザインはシンプルですが、背面のプラスチック素材の表面にヘアライン加工が施されどこか高級感を感じさせます。
サイドフレームは樹脂素材にアルミ風な塗装がされています。
電源ボタンにはスピン加工がされているので、電源を押した際の触感が良く、サイズ感もちょうど良く使いやすいと好評です。
色はホワイトとブラック、そしてゴールドの3色で、大人っぽさを感じるエレガントなカラーとなっています。

カメラ性能と様々なフィルターメニュー

スマートフォンの普及に伴い、近年はSNSなどで写真をアップする機会が増え、画質を重視してスマホを選ぶ方も多いです。
LUMIERE 503HWはミドルスペックとしては優秀な1300万画素で写真を撮影することができます。

パソコンなど大画面では多少のノイズが目立ってしまいますが、SNSなどにアップするには十分な画質です。
さらに、フィルターも全部で8種類用意されており、シチュエーションなどによって通常とは違った風味を引き出すことができるでしょう。
HDRやパノラマ撮影も可能な他、ウォーターマークを写真内に入れることが可能な機能も搭載されています。

フロントカメラの画素も500万画素なので、十分なカメラ性能をもつ機種です。

カスタム可能なUI

Huaweiのスマートフォンでは独自のUI、Emotion UIを搭載しています。
Androidのように一覧項目がなく、iPhoneのようにアイコンがずらりと並んでおり、アプリの位置などを自分で移動し、使いやすくカスタムすることが可能です。
さらに、ガジェットなども設置できるところは、Androidの特徴を残しているカスタム性のあるUIになります。

ROMとRAMは一般使用にはちょうど良い容量

スマホに搭載されたROMは容量が大きいほど、写真や音楽などデータをスマホ内に保存することが可能です。
LUMIERE 503HWでは16GBのROMを搭載しており、一般ユーザーであれば多すぎず少なすぎず、ちょうど良いスペックであると言えます。
一方、複数のアプリを起動している際の動作を左右するRAMは2GB搭載しています。
ですので、複数のアプリを起動していても、ストレスに感じることなく快適に使用することができるでしょう。

 

自分にピッタリの格安スマホ会社を知る!
格安スマホへの乗り換えで料金が半額になるケースも! 格安スマホを選ぶコツを徹底的に解説します。