メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
HUAWEI 6インチ ・背面
1300画素
・フロント
500万画素
2GB・16GB DMM mobile
U-mobile

オクタコア搭載のAscend Mate7

HUAWEI社のAscend Mate7の特徴としてまず挙げられるのは、オクタコアを搭載しているという点です。
スマホの脳部分と呼ばれているCPUのコアを8個(オクタコアプロセッサKirin925チップセット)搭載することによって、格安スマホでありながら処理能力が非常に高く、質の高いパフォーマンスを行うことができます。

ちなみにオクタコアプロセッサはHUAWEI社系列の会社が作っているもので、全てを高性能CPUにしてしまうとその分消費電力が大きくなるということから、4つを高性能CPUに、残りの4つは省電力コアを採用しているので必要な電力に応じて適切に機能してくれます。
高い処理能力と省エネも可能なAscend Mate7では機能として処理能力が高いパフォーマンスモードやウルトラ省電力モード、そして通常使いやすいスマートモードなどの3つから使い方に合わせて選ぶことも可能です。

世界で初めてワンステップ解除を導入

今では指紋センサーを読み取ることによるロック解除は当たり前となってきていますが、世界で初めて指紋認証によるワンステップ解除を取り入れたのはAscend Mate7です。

指紋センサーは背面に用意されており、そこで最初に指紋を設定しておくと、そこに指をかざすだけで面倒な暗号を入力することなくロック解除することができます。
多少濡れていたとしても問題はなく、また自分が見られるモードと他人が見ても大丈夫なモードに切り替えることができ、大切な個人情報を守ることも可能です。
ちなみにセキュリティを強化するため、指紋データは全て暗号化され、チップセットに保存されます。
これなら不正アクセスによって指紋データが盗まれるというようなことはありません。

大画面でも片手操作しやすい

Ascend Mate7では6インチのフルハイビジョンディスプレイを採用しており、黒色にこだわりを持ち、鮮やかで美しい映像美を映し出すことができます。

しかし、大画面となるとデメリットとして挙げられるのが、片手操作がしづらいという点です。
特に女性は手が小さめなので、よりボタンが届きにくく、片手でスマホを持って操作する方も少なくありません。
ですが、Ascend Mate7ではそんな女性でも片手で使いやすいように、ワンハンドUIという機能が付いています。
この機能では画面を少し傾けるだけで、ボタンが左や右に寄せられます。
そのため親指が届きやすく打ちやすいのです。
このような普段使いの時に便利な機能が付いているスマートフォンはとても便利です。
格安スマホとしてもハイモデルなAscend Mate7を試しに使ってみましょう。