メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
京セラ 5.0インチ ・背面
800万画素
・フロント
200万画素
メモリ(RAM)
2GB
ストレージ
8GB(ユーザー領域:約3.5GB)
Y!mobile

ラウンドボディで大人っぽいデザイン

「DIGNO E」は京セラで開発され、2016年6月からY!mobileにて販売されている格安スマホです。
今回はDIGNO Eの特徴についてご紹介します。
スマホを選ぶ際は機能性も兼ねて、デザインを重視したい人も多いでしょう。
DIGNO Eは背面からサイドへ丸みがあるラウンドボディで、5インチの画面ですがとても手に持ちやすい形状となっています。
重量は約138gと軽量なのも特徴です。

カラーバリエーションはレッドとホワイト、そしてブラックの3色で、光沢感があるボディが高級感ある見た目を演出しています。
1色のボディなので、シンプルなデザインが好みの方には好かれるデザインだと言えるでしょう。
正面から右は電源・スリープボタン、左側にはボリュームボタン、上にイヤホンジャック、そして下にmicroUSBポートだけと操作性もシンプルで不便はありません。

高い耐久性と防水機能を搭載

よく画面が割れたという話を聞きますが、DIGNO Eは米国国防総省による調達基準の「MIL規格」をクリアしています。
画面は強化ガラスとなっているので割れにくく、フチの部分もディスプレイを衝撃から守る設計となっているのです。
なので、もし落としても画面が割れたり、ボディが破損する心配がありません。
さらに、DIGNO Eは防水性にも優れています。

ですので、雨で濡れたり入浴しながらスマホを使うことが可能です。
調理中などで汚した場合でも、ボディを水で洗って綺麗にすることもできます。
ディスプレイは濡れた手や、手袋をした状態でもしっかり操作できるタッチパネルを搭載しているのも嬉しいところです。

大容量のバッテリーで長時間の利用にも便利

DIGNO Eでは2300mAhとミドルスペックでは、なかなか大容量のバッテリーを搭載しています。
ハイスペックのスマホよりは劣ってしまいますが、解像度1280*720なので、十分のバッチリー消費を抑えることが可能です。
待ち受け状態であれば、約3日間はバッテリーが持つようになっています。
長時間スマホを使用するヘビーユーザーや、充電をするのを忘れた時にも安心な容量です。

高音質で通話をすることが可能

VoLTEに対応しています。
VoLTEとは、LTEのネットワークを使って音声通話ができる技術です。
LTE対応のスマホでも、音声通話は3Gなどに切り替えての通信が主流でした。

しかし、VoLTEの技術を搭載したDIGNO Eは、音質が気になる格安スマホでも高音質で通話を楽しむことができます。
また、音質は「おだやか」か「くっきり」を選ぶことが可能なので、状況に合わせて調節するのが良いでしょう。

 

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