メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
SHARP 5.0インチ ・背面
1300万画素
・フロント
500万画素
2GB・16GB UQmobile

バッテリーやディスプレイに省エネ技術を搭載

AQUOS Lの特徴の1つが、省エネ技術の高さです。

まずディスプレイは、消費電力が少ない約5.0インチのIGZOディスプレイを搭載。

省電力でも、映像のクオリティーに妥協はせず、SHARP独自のバックライトと『S-PureLED』というカラーフィルターを採用しており、高繊細で色鮮やかです。
省電力を意識しつつも、クオリティーの高いディスプレイは◎。

さらに、AQUOS Lでは長エネスイッチという機能が備わっています。

長エネスイッチとは、スマホとしての基本的な操作を維持しつつ、動作や機能を一部制限。
電力消費を抑えることで、バッテリーを長持ちさせる機能です。

長エネスイッチは設定によって電池残量で自動的に起動させることも可能なので、バッテリーが少ないのに気が付かず電池切れしてしまうのを防げます。

そして、バッテリーは2,700mAhと大容量
iPhone7のバッテリー容量が1960mAhなので、容量の大きさがよくわかりますね。

その大容量バッテリーに、これまで説明してきた省エネ技術を組み合わせることで、長時間の電池持ち可能にしました。

話しかけるAI『エモパー』を搭載

AQUOS Lには『エモパー』という人工知能が搭載されています。
エモパーは話しかけてくれる人工知能で、内容はシーンに応じてさまざま。天気予報や急上昇ワードなど豊富な話題の中からー生活に合わせて話してくれます。

エモパーヘルスケアでは、体重をエモパー教えるだけで、利用者に合わせた専門的なアドバイスをしてくれ、健康的な体重や歩数の維持を応援。ダイエットの励みになります。

その他にメモ機能も搭載しており、ロック画面を2回タップして話しかければ、メモをエモパーが記憶します。

覚えたメモは利用者の行動に考慮したエモパーのタイミングで知らせてくれるので、大事な用事を忘れてしまうのを防いでくれるでしょう。

iPhoneなどでメモを行うには、メモアプリを利用するのが一般的ですが、メモするまでアプリを開くなど手間が多少かかるので、エモパーによって効率的にメモを残せるのは素晴らしいですね。

ヒカリエモーションで着信をわかりやすく

AQUOS Lにはヒカリエモーションが搭載されています。
ディスプレイ下部のLEDとディスプレイでヒカリが表現され、着信時には相手の関係によってイルミネーションが変化するのが特徴です。

自分でヒカリの種類を変えることもできるので、誰から着信が来たのかをヒカリエモーションでも確認することが可能に。

他にも充電時や画面ロック解除でも演出してくれます。カラーの種類は9色、動作は12パターンなのでヒカリで自分のスマホをアレンジできるのは斬新ですね。

スマホに自分らしさを求めるのなら、ヒカリエモーションは非常におすすめできる機能です。

機能性と高い画素数が合わさったカメラ

AQUOS Lのフロントカメラは1310万画素です。
iPhone7シリーズが1200万画素なので、110万画素も高く繊細な写真を撮影することが可能。
撮影した写真は手軽に調整ができるので、簡単に自分イメージに近い表現力の写真を完成させられます。

他にも動画の中からベストショットを切り取る「あとからキャプチャー」も搭載。思い出に残る瞬間を動画だけではなく写真でも残すことができるのは嬉しいですね。

さらに嬉しいのは値段の安さです。AQUOS Lはカメラの性能の高さや省エネ技術、人工知能など魅力的な機能を詰め込みながらも値段は約13,000円と低価格を実現。

20,000円代でも十分な機能性がありながら、この安さは驚きです!
ビジネス用にとしても満足できるクオリティーの高さ。セカンド機にもおすすめです 。

 

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