メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
京セラ 5.0インチ ・背面
1300万画素
・フロント
200万画素
2GB・16GB Y!mobile

手が濡れていても反応するディスプレイ

手が濡れていると上手くディスプレイが反応しない事があります。
スワイプしているのに動かないや誤タップなどさまざまな問題が出てきます。

Android One S2はディスプレイが水で濡れていても、ストレスフリーでスマホ操作が行なえます。
これで料理中などにスマホチェックができますね。

Android One S2のディスプレイの秘密はこれだけではありません。
手袋をしたままでもタッチ操作を行うことが可能。

種類によっては操作しづらいものもありますが、わざわざスマホ用の手袋を買う必要も無く操作できるのは嬉しいですね。どんな状況でもスマホ操作したいのなら、Android One S2はかなりおすすめの機種です。

電池持ち3日以上の長時間バッテリー

Android One S2のバッテリーは大容量の2300mAhとなっています。
日本でも人気が高いiPhone7のバッテリー容量は1910mAhなので、約400mAhも容量は上回っています。

連続通話時間は20時間以上。
連続待受時間は4Gだと25日間ほどで、3Gだと20日以上も電池切れを起こさないほどの長時間バッテリーです。

通信環境などで多少変化しますが、ここまで長時間も利用できるのなら上出来。さらに、Android One S2は長時間バッテリーだけではなく、充電も非常に早いのに注目です。

microUSB 1.0A ACアダプタで充電する場合、充電時間はたったの160分。
同シリーズであるAndroid One S1の充電時間は約185分なので、25分も早く充電が完了します。電池切れを起こしてもすぐに復活してくれるのは使う側として非常に便利ですね。

1300万画素もの高性能カメラを搭載

スマホを購入するのなら、カメラの性能にもこだわりたいですよね。
Android One S2はカメラも性能も非常に高いです。画素数は1300万画素となっており、iPhone7のカメラの画素数が1200万画素なので、100万画素も上。

さらに、カメラにはHDRを撮影が可能。屋外など明るい場所での撮影でも、白飛びや黒つぶれなどの現象を防ぎ、キレイな写真を残すことができます。

他にも像面位相差オートフォーカスを搭載しているので、ピント合わせが非常に早く、大切な瞬間を逃さずキャッチすることが可能になりました。インスタなどに載せても、恥ずかしくない高クオリティーの写真撮影を実現。

カメラの性能にもこだわりたい方でも、十分満足できるのではないでしょうか。

耐衝撃・防水など丈夫なボディ

Android One S2は同シリーズであるAndroid One S1と同様に、丈夫さへのこだわりが非常に強いです。防水性能に関しては、内径6.3mmの注水ノズルを通して出る約12.5リットルもの水を最低3分間当てられていても起動することが条件のIPX5のテストに合格。

さらに、深さ1mもある常温の水道水の中に、20分以上電話機を静めて取り出した時に起動するのが条件であるIPX7のテストにも合格しています。

そして、防塵性能では直径75μm以下が待っている容器に8時間もスマホを入れ、取り出した時に問題なく動作することが条件のIPX5のテストにも合格。ここまで見るだけでも丈夫なのがわかりますね。

ただ、これだけではAndroid One S1と同じ。
Android One S2の最大の違いは、耐衝撃にも優れているという点です。

画面には強化ガラス、フチはディスプレイを守ることを前提とした設計になっています。
高さ1.22mからの落下試験もクリアしており、米国国防省の調達基準であるMIL-STD-810G耐落下衝撃規格に準拠しています。

国防省からのお墨付きがあるほどの耐衝撃なので、ふとした時に落としてしまっても安心!
場所を選ばずスマホ操作ができますね。そんなAndroid One S2の価格は約32,400円。

機能性、丈夫さへのこだわりを考慮すると十分安いと言えるのではないでしょうか。