メーカー 画面サイズ カメラ性能 メモリ(RAM)・ストレージ 提供MVNO
Alcatel 5.2インチ ・背面
1300万画素
・フロント
800万画素
3GB・16GB UQmobile

300%リバーシブル仕様で使い勝手を向上

Alcatel IDOL 4は300%リバーシブル仕様が大きな特徴です。

前作のIDOL 3から採用されているリバーシブル仕様によって、使い勝手を大きく向上。

電話が鳴りすぐに取らなければならない時、スマホが上下逆さまだったら、通常のスマホだと正しい位置に直して使用しなければ会話できません。
上下を直している間に電話が切れてしまうことも。もしそれが大切な顧客からの電話だったら大変です。

Alcatel IDOL 4では、リバーシブル仕様によって上下が逆さまでもそのまま通話することが可能

大切な電話を取り逃すことを回避できるので、ビジネスでの利用もおすすめです。

スピーカーやマイクの位置などを上下に設置し、左右対称にすることで利便性の向上を実現しました。
さらに、向きによって左右上下と画面が自由に切り替わるので、どの方向からでも快適なスマホ操作を可能にしました。

また、スピーカー部分が端末の表と裏に設置してあるため、端末を裏返しにしても快適なサウンドで音楽などを楽しむことが可能です。
300%リバーシブル仕様により利便性が向上しているのは魅力的ですね。

仮想現実に飛び込めるVR体験が実現

Alcatel IDOL 4はエンターテイメント性が高いのも特徴の1つです。
中でもVR体験ができるとのこと。

Alcatel IDOL 4にはVRゴーグルが標準搭載されており、ゴーグルにスマホを取り付けるだけで、手軽にVR体験が可能に。
アプリケーションを利用すればVRゲームを楽しむことができ、仮想現実を存分に体感することができます。

ただ、VRを体感する上で気になるのは快適に楽しめるかということです。

VRはグラフィックの関係で非常に重たいので、快適に楽しむにはCPUの性能が重要になってきます。

Alcatel IDOL 4ではCPUにSnapdragon 617を搭載しているため、たとえVRが重くても快適に動作させることが可能に。
動作の煩わしさをあまり感じず仮想現実を体感することができます。格安スマホに新しさも求めているのなら、ぜひ使って欲しいです。

BOOMキーで数々のスペシャルエフェクトが可能に

Alcatel IDOL 4は効率的な操作性も特徴です。
それを支えている機能がBOOMキーです。

BOOMキーは端末の右側面に搭載されているボタンのことを指します。
BOOMキーを押すことで特定のアプリの機能呼び出しだけではなく、ロック状態から瞬時にカメラを起動させるなど、スマホの操作で面倒な操作を減らし、効率化を実現。

BOOMキーの機能は設定画面から割り振ることができ、カメラではなくスクリーンショットを撮影するなど自分好みにカスタマイズができるのも魅力的ですね。
特定の動作を起動させるBOOMキーの操作は、数パターンありボタンは1つでさまざまな操作が可能になります。

Snapdragon 617を搭載したミドルハイクラスな性能

先ほども少し紹介したSnapdragon 617。
Snapdragon 617はミドルハイクラス向けのCPUとして有名です。内部にコアを8つ搭載しており、ハイパフォーマンスを実現し、VRも快適に楽しむことが可能となっています。

さらに、Snapdragon 617はSoC用GPU回路にはAdreno405を使用。Adreno405ではコアの処理能力を指す動作周波数が550もあり処理能力が非常に高いのも魅力的です。

前作のAlcatel IDOL 3ではSnapdragon 615しているため、Snapdragon 617の方が上位互換。
CPUの性能はAlcatel IDOL 4の方が上ということです。

そして、Alcatel IDOL 4はミドルハイクラスな性能や効率的な操作性など、さまざま機能が詰まっているのにも関わらず価格は約4万円。個人的には6万円でも文句はない性能だと感じているので、非常に安いと思います。

高性能な格安スマホを求めているのなら、一度手にしてみるのもおすすめです。