大手キャリアから格安スマホに乗り換えるとコストがかかる?!

docomoやau、ソフトバンクなどの大手キャリアから格安スマホに乗り換える場合、解約金などのコストがかかってしまう場合があります。
解約金がかかるのは下記のプランやサービスを利用している時は解約金がかかります。

・回線契約期間が設けられているプラン

回線契約のプランには契約期間が1年もしくは2年間設けられている場合があります。
こういったプランは安く提供している反面で、その契約期間中に解約をしてしまうと解約金がかかってしまうというプランです。

・スマホ購入時に24ヶ月間の料金割引サービス

スマホを購入した時に同じスマホが24ヶ月間割引料金で利用できるというサービスがあります。
このサービスでは25ヶ月以上使っていると割引がなくなり月額料金も高くなってしまうので、約2年間のサイクルでまた新しくスマホを購入するという方も多くいらっしゃいます。
このようなプランやサービスによって縛りが発生しているため、なかなか解約金がかからないタイミングというのは難しいです。

回線契約のプランだけでもチェック!

料金割引サービスも解約金はかかってしまいますが、料金割引サービスでかかる解約金よりも回線契約のプランの解約をチェックするようにしましょう。
これは解約のタイミングが非常に少ないためです。
どうしてかというと、回線契約のプランは自動更新となるのですが、その更新月となる1ヶ月間だけは解約金をかけずに解約することができます。
そのため、こちらをチェックしておかないと更新月が終わってしまい、また解約料のかかる月に入ってしまいます。
そのようなことにならないために、更新月を見逃さないようにしましょう。

ただし、注意点としてソフトバンクの場合月末締めではないので、予め確認しておくことが大切です。

解約金を支払った方が得か、それとも損か

もしも更新月を過ぎてしまった場合、解約金を支払ってでも早めに格安スマホへ移動するか、そのまましばらく更新月まで待つか、この2つの内自分にとってどちらが費用がかからずに済むかを計算しておきましょう。

例えば更新月から1ヶ月過ぎてしまっていてあと23ヶ月待たなければいけないという場合は、通信費の安い格安スマホに変更した方が高い通信費を支払い続けなくても解約金を支払えばあとは安くなるので、解約金を支払った方がお得になる可能性があります。
そういったことも考慮しながら、乗り換えはどのタイミングで行うべきか、自分で見極めましょう。