格安スマホが壊れた時はどうする?

月額料金がキャリアスマホより安くなると話題の格安スマホですが、普通のキャリアスマホと同じく使っているうちに故障してしまうことがあります。
格安スマホの場合は、キャリアスマホを使っていた時とは異なり、対応が変わってくるので、どのような対処法があるのか知っておくことが大切です。
では、格安スマホが故障した場合の対処法をご紹介します。

購入から1年以内なら保証対象

格安スマホを購入した時、購入から1年間はメーカーによる保障が付く場合が多いです。
ですので、保証期間内であれば無料で修理依頼を行うことが可能です。
しかし、注意してほしいことが、対象なのは自然故障のみです。
ですので、故意での故障や水没、落下での破損は対象外となり、有償での修理が必要となります。

また、メーカーに修理を出している間は、代替機器を貸してもらえないことも少なくはありません。
ですが、最近は代替機器も保証サービスに加入していれば提供されるメーカーも増えているので安心して修理に出せますが、修理前に確認しておくと良いでしょう。
また、業者や機種によっては代替機器のレンタルが有料になることもあるので注意が必要です。

端末保証サービスで新品へ交換

端末保証サービスでは格安スマホが故障した場合、修理か新品への交換が可能です。
内容は各事業者によって変わってきますが、自然故障だけに限らず、水没や落下での故障も対象になる場合があります。
加入は端末購入と同時に月額制で、多くの場合に2年間契約など最低利用期間の条件が設けられているのが特徴です。

また、修理は有償ですが、故障した回数によって修理の代金が割引になります。
交換の場合も無償ではなく、修理と同じく交換する回数によって割引される仕組みです。

新しい格安スマホに乗り換える

格安スマホが故障した場合の手段の一つとしては、修理せずに新しい格安スマホに乗り換えることも一つの手段です。
購入直後や高スペックの機種であれば修理や新品交換の方が良いですが、格安スマホも定期的に高性能な機種が増えています。
性能に不満がある、1年以上経過しての故障であれば、新しい格安スマホに乗り換えた方が修理や交換よりもお得です。
最新機種も1年をすぎると旧型と端末保証サービスなるので、本体価格も安くなります。
ですので、それを狙って乗り換えれば修理よりもお得になるというわけです。

お使いの格安スマホが故障した時は1年未満なら修理や交換、1年以上経過して性能に不満があるなら新機種に乗り換えでの対処と、自分に適した状態から対処法を選びましょう。