格安スマホにも子ども向けのスマホがあった!

昔は携帯電話を持っている子どもはかなり数少なかったのですが、現在では親と子どもが離れている場所からもすぐに連絡がとれたり、居場所を把握することができるよう、子どもにスマホを持たせる親も多くいらっしゃいます。

大手キャリアでも子ども向けの親も子どもも満足できるスマホが販売されているのですが、格安スマホではどうでしょう?
ほとんどは大人向けのスマホとなっていますが、実は格安スマホの中にも子ども向けを提供しているMVNOがあるのです。

子ども向けにオススメ!TONEの格安スマホ

TONEは2015年5月より販売を開始した格安スマホで、TSUTAYAなどを展開しているカルチュア・コンビニエンス・クラブが業務提携を行っていることで話題となった格安スマホです。
TONEの格安スマホは基本プランを選ぶと、パケットの使い放題サービスやIP電話、SMS、メール、TSUTAYAに関連するサービスが受けられるなど、様々なサービスがお得に受けることができます。
そんなTONEがなぜ子ども向けにオススメなのかというと、オプションサービスであるTONEファミリーを利用することによって子ども向けの格安スマホにすぐに設定することができるようになります。
その機能とは、以下のとおりです。

  • 子どもが今いる場所を確認することができる
  • 利用時間を制限することができる
  • ホームアプリを指定することができる
  • 勝手にアプリをダウンロードしたり、購入することを防止できる
  • 歩きスマホをしていると警告してくれる
  • 家族間でのSMS
  • バッテリー残量を知らせてくれる

上記以外にも様々なサービスを受けることができます。

もちろん、元はAndroidなのでGoogle Playからアプリをダウンロードすることも可能なので、必要なアプリのみをダウンロードしておき、あとはTONEファミリーを利用して管理を行なうことができます。

大人向けの格安スマホも子ども向けにすることができる?

大人向けの格安スマホを使って子ども向けにしたい場合は、機能を制限することができるアプリを利用すると良いでしょう。

例えば、「スマモリ」というアプリは月額400円を支払うと、有害サイトへのブロック機能や使用時間の制限、何を行ったか確認できるレポート機能、今いる場所の特定、歩きスマホの警告、家族間のSMSといった、TONEファミリーと同じような機能を利用することができます。

こういったアプリを利用することで、子ども向けに機能制限することができます。

子どもが早い時期からスマホを使うことに抵抗を覚える方もいらっしゃいますが、コミュニケーションツールにもなっていて、安全面にも役立つスマホは子ども向けに機能を制限すればとても使いやすく、子どもにとっても安心できる物となるでしょう。