格安スマホとは

最近ではよく聞く言葉となった格安スマホですが、格安スマホとは一体どんなものかと思う方もいると思います。
スマホ本体の価格が安くて格安スマホと言っている場合と、格安のSIMとスマホを一緒に販売している料金プランなどの時に、使用されている言葉になっています。
格安スマホにすることで、最初にスマホの機種にかかってくる代金を抑えることが出来たり、毎月の使用料金も安く利用できるようになってきます。
ですが、スマホの機種や、使用条件によって選ぶプランも様々になってくるので、自分に合った条件で加入することで、毎月の通信費を抑えることができます。
では、格安スマホとは、どのように選ぶと良いのでしょうか。

何を基準に選ぶと良いの?

格安スマホには、機種が格安の場合と、SIMフリーにスマホが一緒になって安い場合がありますが、機種が安い場合では、大手事業者のスマホに比べると、かなりの安さになっていますが、その代わりに性能が低くなっている場合があります。

メモリの多さや、情報処理力がどれくらいあるのかなど、事前に知ってから購入した方が良いでしょう。
インターネット上での口コミなども参考にしてみてください。
SIMフリーにスマホが一緒になっている場合には、インターネットの通信速度や、通話の音声などは、大手事業者の回線を借りているので、そのままの安定した状態で使用できます。
電話番号も、番号ポータビリティでそのまま引き継ぐことができるので、変更の必要がありません。
さらに格安スマホでは、各会社によってプランが様々あり、格安スマホとセットの申し込みで、ポイントが付くサービスがあったり、通話料金がかけ放題のプランなど、種類も豊富になっています。

デメリットはあるの?

格安スマホで月額料金が安くなるので、年間にするとかなりの差が出てきます。
お得に使用できる、格安スマホのデメリットは、通話料金が高いことです。
月額料金は安くなっていますが、この月額料金の中に、毎月の通話料金が入っていないことがあります。
大手事業者では、月額料金の中に通話料金や、無料通話などが入っているプランがほとんどですが、格安スマホの場合には無くなっていることで毎月の料金が安くなっている場合もあります
他にも、通信速度が安定しておらず、この時間帯は速度が遅くなるなどの条件が付いていたり、格安スマホの場合には、機種本体の保証が短かくなる場合もあります。
デメリットなども検討しながら選ぶことが重要となります。