格安スマホには様々なものがありますが、今回はau回線を使う格安スマホからおすすめのMVNOをご紹介します。

mineoについて

参考:http://mineo.jp/about/

mineoでは、多くの格安スマホの料金プランとして採用されている、月上限の高速通信量によって料金を選択できるプランとなっています。
その通信量は500MG、1GB、3GB、5GB、10GBの5段階です。
さらに、各段階にデータ通信用のプランと音声通話にも対応したプランの2種類により、値段が異なります。
気になる通信速度も実用に最適な速度を保持し、通話には専用のIP電話サービスを利用することが可能です。
また、通話定額のオプションに加入することで、通話料を節約することもできます。
mineoでは家族や友人だけではなく、mineoのユーザー同士の間でもパケットをシェアできるのが特徴です。

>>mineoの詳細を見る

UQ mobileについて

 参考:http://www.uqwimax.jp/plan/mobile/pittari/
参考:http://www.uqwimax.jp/plan/mobile/pittari/

UQ mobileは、auの親会社であるKDDIが設立した格安SIMです。
こちらの会社では、高速通信が月3GBと制限されているプランと、高速通信量が無制限のプランがあります。
さらに、それぞれデータ通信専用と音声通話可能の2種類のSIMに対応したプランと計4つです。

UQ mobileをおすすめする理由は、通信速度が速く安定性が抜群だというところになります。
au回線なので、auのスマホ端末もそのまま使用することができ、テザリングやキャリアメールにも対応したプランも登場しています。
新規契約者向けにキャンペーンを頻繁に行っているのもおすすめポイントです。

>>UQ mobileの詳細を見る

IIJmioについて

 参考:https://www.iijmio.jp/
参考:https://www.iijmio.jp/

IIJmioは、2016年10月からau回線を取り扱っている格安スマホ会社です。
通話オプションには「誰とでも3分&家族と10分」と「とでも5分&家族と30分」を使うことができ、通話料金が割引されるプランは現在のところIIJmioのみになります。
au回線の格安スマホでは3日間に一定通信量を使用すると速度制限がかかってしまいますが、こちらでは3日間6GMまでなら制限になりません。
通信速度も370Mbpsと安定しており、au回線を使った格安スマホでも充実しています。
しかし、auのキャリアスマホを使う場合は、SIMロック解除可能な端末に限られるのがデメリットです。

>>IIJmio(みおふぉん)の詳細を見る

Fiimoについて

Fiimoは、2016年2月に登場した格安スマホ会社です。
Fiimoでは一般的な格安スマホプランと同様に、月の上限高速通信量によって料金が設定できるプランとなっています。
現在では3GB、5GB、10GBの3段階で、各段階にデータ通信専用と音声通話に対応したSIMを選択することが可能です。
新規契約者向けキャンペーンを合わせて契約するとお得になります。